まつげ美容液 ルミガン 副作用

ルミガンの副作用

まつ毛が伸びると噂のルミガン、副作用はないのでしょうか?

 

そもそもルミガンは緑内障(視野が狭くなる目の病気)の治療薬として開発、承認された医療用の医薬品ですので、ある程度の安全性は確実にクリアしています。

 

そのなかで、まつ毛の伸長やまつ毛が太くなるといった副作用があげられました。
その副作用に注目して「適用外使用」、つまり、緑内障じゃないけどまつ毛を伸ばしたいから使う、といった使い方で注目されています。

 

ルミガンの使い方ですが、緑内障の治療薬として使う場合には点眼するのですが、まつ毛を伸ばすためには上まぶたのまつ毛の生え際に塗るといった使い方をします。

 

 

では副作用についてみてみましょう。

 

ルミガン点眼液の添付文書(使用説明書)によりますと、臨床試験での総症例 323 例中 259 例(80.19%)に副作用がみられています。

 

…結構多いですね。
使用者の8割以上がなんらかの副作用を訴えています。

 

では内容を見てみましょう。
その中でも主な副作用は、
睫毛の異常149 例(46.13%)、結膜充血 147 例(45.51%)、眼瞼色素沈着 62 例(19.20%)、虹彩色素沈着40 例(12.38%)などとなっています。

 

まつ毛の異常が46%と一番多くなっていますね。
このまつ毛の異常とは、まつ毛が太くなったり長くなったりすることですからこれはいいですね。

 

次に多いのが結膜充血ですが、これは薬液がなんらかの形で炎症反応を引き起こしてしまうことで起きます。
点眼剤にはよくある副作用ですが、まつ毛の生え際に塗るといった使い方であれば、目に入らないように注意すれば大丈夫でしょう。

 

次に多いのが眼瞼色素沈着。まぶたの色が黒ずんでしまうことです。
これには気を付けないといけませんね。

 

しかし、まぶたの色素沈着は一過性だと言われています。
つまり、ルミガンの使用をやめたら色素沈着は消えるということです。
もし色素沈着してしまったら、ルミガンの使用をしばらく控えれば大丈夫、元に戻ります。

 

虹彩色素沈着は、虹彩(いわゆる黒目)が黒ずむことです。これは欧米人に顕著にみられるもので、日本人のような黒や茶の瞳の人には色素沈着してもわかりにくいため報告が少ないそうです。

 

いかがでしょうか。
8割以上が副作用を訴えたということで、見てみましたが、重大な副作用はなさそうですね。
まぶたの色素沈着にだけ気を付ければ大丈夫そうです。

 

それでも不安がある人は、「バンビウィンク」というサプリメントがおすすめです。
ビオチン、ポリアミンといった栄養成分が主成分の飲むサプリメントですが、副作用はほとんどありません。全然ないと言っても過言ではないくらいです。
安心して、まつ毛のふさふさをサポートしてくれますよ。